草地章江と過ごすホンコン4日間の旅

ツアー参加レポート


 1995年3月3日〜6日に開催された、ファンミーティング第1弾、「草地章江と過ごすホンコン4日間の旅」に参加しましたので、そのレポートをお届けします。
 このレポートは、ニフティーサーブ内にあった草地章江会議室に、私が書いたものを、再編集したものです。これと同様のレポートは、章江ちゃんにも渡しました。
 なお、このレポートは、約24KBと、かなりの量があります。 「ファイル」→「名前を付けて保存...」を行い、回線を切ってから読むことをおすすめします。

草地章江と行く香港ツアー レポート 1日目(1995年3月3日)

 3月3日〜3月6日に行われた、「草地章江と過ごすホンコン4日間の旅」のレポートをお届けします。第1段として、初日のレポートです。 なお、私は、今回が初めての海外旅行だったんで、章江ちゃんには関係ない海外旅行レポというような部分も混ざっています。

 私は、ネットワーク上で知り合った友人二人(二人とも男性)と参加しました。 二人のうち、レイちゃんといっしょに、当日の朝、新幹線、京成スカイライナーを乗り継いで、成田に行きました。空港第2ビルのJALカウンターに16:30集合でした。チェックインが終わったんで、もう一人の友人、Masterさんが来ないかなぁと待っていたら、章江ちゃんがマネージャーといっしょにやってきました(16:40)。
 二人は、話に夢中で私達には気付かずに、私の後ろを通って、カウンターに向かおうとしてたんですが、章江ちゃんがおしりからぶつかってきました(^^;)。 でも、どうやらぶつかったことさえ気付かなかったようで(^^;)、そのままカウンターに行っちゃいました。JALのカウンターの上に、ツアー名を表示する電光掲示板があるんですが、それに「草地章江と…」というのを見つけて、はしゃいでいたのが原因だと思います。
 旅行社の人と打ち合わせをしたあと、さてどうしようかとあたりを見渡した時に、私達を見つけまして、二人が私達のほうにやってきました。でも、簡単に挨拶して、その場はすぐに別れちゃいました。
 数分後、章江ちゃんを隠してきたマネージャーが戻ってきて、10分くらい話していると、そろそろ出国の時間です。章江ちゃんを除く全員が集まって、旅行社の人から説明を受けます。説明が終わった後で、マネージャーが挨拶。「草地をここに置いて説明したら、みんな草地のほうに注目しちゃって、誰も説明聞かないだろうから、あっちに隠してありました。」というわけで章江ちゃん登場。
 この時点で、Masterさんと「はじめましてぇ、いつもお世話になっています。私がRyu1です。」という、よくあるネットワーカーどうしの挨拶というのをやってました。
 簡単な挨拶の後、すぐに出国手続きです。手荷物検査やX線で引っ掛かって身体検査を受けるやつとかも2〜3人いましたが、無事全員が出国手続完了です。 ここまでで、説明開始から30分くらい経っています。搭乗開始まで30分ありましたので、一旦解散して搭乗ゲート前で集合となりました。ゲートはC85。 サテライト側なんで、シャトルで移動です。
 ところが、搭乗開始時刻になっても、章江ちゃんとマネージャーが来ない(笑)。 搭乗開始から5分くらい経って、二人がやってきました。ところが、参加者が一人足りない。数分待っても来ないので、よく調べたら、どうも、一人だけ先に乗ってしまったようです(結局機内にいました)。
 さて、18:05搭乗開始、18:15実際に搭乗、18:35出発、19:00離陸と、動き出してから、離陸するまでの長いこと。飛行機に乗るのも初めてだったので、そこらへんをきょろきょろしてたんですが、それでも退屈でした。
 機内では、特に変わったことはありません。ただ、機内食のあと、章江ちゃんが爆眠してて、寝顔がかわいかったなぁ(*^_^*)。
 22:35香港啓徳空港に着陸しました。これは現地時間なので、日本時間では、23:35ですね。つまり、5時間30分くらい、機内にいたことになります。香港での入国審査は、パスポートを見せて入国審査を受け、税関を素通り(^^;)するだけでした。あっけなく香港に着いちゃいました。
 空港を出ると、「草地章江と行く香港」の紙を広げた現地の旅行社の人がいました(本当は、名前を書いた紙を出したりするのは、啓徳空港では禁止されています(^^;))。それを見て、「きゃぁ〜、はずかしぃ〜」といって、逃げる章江ちゃん。「私もツアーの参加者よ。」とか言いながら、こそこそとみんなの後ろを隠れながらついていきました。なお、その紙は、バスのフロントガラスにセットする15cm×60cmくらいの紙ですが、私がもらってきました(^^;)。
 バスの中では、翌日が7時起きと言われて、全員からブーイング(章江ちゃんを含む。章江ちゃんが特にかな)。結局07:45起床に変更されました。それ以外に、お金のこと、チップのこと、生水は飲んじゃダメ、パスポートは金庫に保管といった注意を説明されました。
 23:30にホテル到着。3泊とも美麗華大酒店(HOTEL Miramar)でした。で、章江ちゃんが、「チップのこと知ってるよね」とか言い出して、その場にいた全員に、「たった今、バスの中で説明していたでしょ」って、突っ込まれてました。でも、章江ちゃんは、全然記憶に無かったようです(笑)。
 その後、一旦解散しました(章江ちゃん、おやすみ〜。また、明日)。そして、部屋に荷物を落ち着けた後、24:00に章江ちゃん以外の全員が、ホテルのバーに集まりました。そこで、マネージャーをかこんで、自己紹介と、翌日、翌々日のツアー内容についての変更要望の打ち合わせをしました。その場で追加、変更された場所もいくつかありました。
 01:30に解散して、ようやく初日が終わりました。では、おやすみなさい。


草地章江と行く香港ツアー レポート 2日目(1995年3月4日)

 では、2日目です。この日は、一日香港観光でした。

 07:45にモーニングコールが鳴って、私たち3人は08:05に朝食を食べに行きました。ホテルの地下1階にあるカフェテリアで、好きなものを好きなだけ取ってきて、食べるという形式でした。これは、3日とも同じでした。
 主食だけでも、チャーハン、おかゆ、オートミル、食パン、クロワッサン、菓子パン数種、コーンフレーク、などが用意されていました。飲物は、コーヒー、紅茶、牛乳、アップルジュース、トマトジュース、グレープフルーツジュース、パインジュース、オレンジジュースだったかな。
 おかずは、ハンバーグ、ソーセージ、煮豚、ゆで卵、目玉焼、スクランブルドエッグ、ゆでハム、生ハム、煮豆、焼売2種、マカロニサラダ、グリーンサラダ、それに、フルーツ数種、といったところかな。全部は覚えてないです。
 朝食が終わって、カフェを出たところで、章江ちゃんとマネージャーに会いました。集合時刻まで、あと15分(^^;)しか無いのに、大丈夫かなぁ(結局、15分遅れで出発しました)。
 ロビーに集まったとき、夕べはどうしたか、話していたんですが、大阪出発4人組みは、麻雀をやっていたそうです。普通サイズの麻雀パイを持ってきてました。カード型とか、ミニ牌ではなく、通常のやつです(日本で飛行機に乗る前の荷物検査のときも、トランクの真ん中にバッチリ写っていて、これは何ですかと聞かれたそうです)。
 このときに、章江ちゃんが「え〜、呼んでくれれば行ったのに」と言ったのが、記憶に残っています(^^;)。

 さて、最初に行ったのは、タイガーバームガーデンです。海底トンネルを通って、香港島に渡ります。入口の前で、「草地章江と行く香港」と書かれた、幅5m、高さ80cmくらいの横断幕を持って、集合写真を撮りました。このときも、章江ちゃんが「え〜、そんなのわざわざ作ってきたの〜」と言って、逃げそうになりました(^^;)。どんなところかは、香港ガイド本を買ってきて見てください。章江ちゃんおすすめの「地球の歩きかた」は、非常に詳しく書いてあります。
 中に入った後、一旦解散して自由行動です。約20分くらいだったかな。そろそろ集合というときに、章江ちゃんが一人で上のほうに登っていきました。そして、すぐに降りてきたんですが、降りてきた目の前に我々がいたのに(当然マネージャーも)、その横を通り過ぎて、マネージャーを探す章江ちゃん(^^;)。

 次は、文武廟(マンモウミョウ:マンモー寺)に行きました。香港最古の道教寺院だそうです。偶然、文武帝の誕生日だったそうで、飾り付けが派手だったり、いつもより線香の量が多くなっていたりしたそうです。ここでも集合写真。章江ちゃんの写真を撮り出すと、景色を見るどころじゃ無くなるんで、章江ちゃんの写真は撮らないかわりに、山のように集合写真を撮ろうということになりました。 ツアーのあいだに、全部で10回以上、集合写真を撮ったと思うんだけど、正確な数は覚えていません(^^;)。

 次に、おみやげ物屋、宝石工場に行きました。香港ツアーにありがちな、ツアー客に買い物をさせる場所ですね。おみやげ物屋は、日本人相手の店で、はっきり言って高いです。ほとんどの人が何も買いませんでした(^^;)。宝石工場は、パッケージツアーでないと行けないと聞いていたんですが、確かに一見の価値はありますね。ただ、買うものは何も無いです。章江ちゃんも見てるだけ(ただ、真剣に見てましたけどね)。
 宝石工場から出て、バスを待つ間、マネージャーがビデオ撮影をしていました。 機会があれば、ファンの集いみたいなところで、見せてくれるといいですね。

 宝石工場の次は、お昼ごはんです(13:00)。飲茶でした。食徳花園という、地元の人が利用するお店のようでした。話だけは聞いてましたが、本当に茶碗や皿は、すべて欠けていました。
 だいたいのものは、おいしかったです。ただ、焼きそばだけはダメ。のびきったカップヌードルに大量の油をからめたような味とでも言えばわかってもらえるかな。

 昼食の後、ジャッキーチェンのお店に行きました。昼食の店から300mくらいだったかな。バスに乗った意味が無いかもしれない。ジャッキーチェンブランドのシャツ、キーホルダー、鞄、財布、…などが売られてました。だけど、キーホルダー1個がHK$248は高いと思う。旅行社の人は、連れていく店を間違えたんじゃないかなぁ。
 で、この店の前でも集合写真。手にカメラ持ってたのが私だけだったので、私のカメラで撮影。なぜか、この写真だけ、章江ちゃんは真ん中にいません。他の集合写真は章江ちゃんを中心に撮ったんだけどなぁ(この写真は、ふみえ・まにあの会報に掲載されました)。

 次は、本日のメインイベント。信和中心です(14:45)。店の前にバスが止められないので、約200m離れた場所から歩きました。帰りは集合場所を定めずに、直接バスのところに帰るということになりました(これが悲劇の始まりだったのです。ね、レイちゃん)。
 信和中心は、地下1階、地上4階、1フロアーが200坪くらいのビルですが、その中にある店は、ビデオ、CD、コミックス、模型、ファミコン、おもちゃ関係の店ばかり。章江ちゃんのファンは、そういうのが好きだろうというマネージャーの配慮です(ありがとうございます)。普通のツアーじゃ、こんなところは行かないですよね。
 章江ちゃんは、人の多さに閉口して、2Fをちょっと見てまわったあと、女人街のほうに行ったようです。女人街は、女性向けの雑貨や偽ブランド商品なんかを売っている屋台がひしめいている所です。ちなみに男人街という、男性向け雑貨を扱っている街もあり、3日目の夜に行きました。
 さて、信和中心ですが、日本のCDは、そのまま売られています。章江ちゃんのCDは、見つけられませんでしたが、ハミングバードのCDは、ほぼ全部ありました。裸・Eve、太陽と裸、トラ・トラ・トラ、卯月の叛乱、93年11月のシングル3枚ぐらいかな。3月1日発売の某有名声優のCDも並んでましたから、ほとんど同時発売なんですね。
 写真集なんかは、そのまま売られてました。コミックスは、大抵、広東語になってました。タイトル見ただけで笑えるものもありましたけど、これは、実際に自分の目で見てきましょう。

 さて、16:05ころ、もうすぐ集合時刻なので、Masterさんとレイちゃんを探しました。Masterさんとはすぐに合流できたのですが、レイちゃんは見つかりません。そうこうしているうちに集合時間が近づきました。時間になったんで先に行ったんだろうと判断し、バスに戻りました。でも、レイちゃんはいない。すぐに来るだろうと言いながら、章江ちゃんに、信和中心で買ってきたハミングバードのシングルを見せて、わいわい騒いでいたんですが、レイちゃんは、来ない(^^;)。
 あまりにも遅いんで、ホテルに連絡してもらい、さらに、二人で探しに出かけました。結局、みつからないので、16:53、一人残してバスは出発しました。
 バスが出発して150mくらい走ったところで、誰が見つけたんだっけ。「あっ、いた。」と、誰かが言って、それでどうにか無事に合流できたのでした。

 次は、DFS(デューティーフリー・ショッパーズ)という大型免税店です。はっきり言って、香港の地元の免税でないお店で買ったほうが安いです(1割〜3割程度)。何件も店をまわったりしなくても、大抵の商品がここにはあり、日本語で注文できるということだけが魅力ですね。酒、たばこだけは、ここのほうが安いかな。
 ここでは、章江ちゃんが服やアクセサリーを買っているのを目撃したという話がちらほら。そのうち、何かのイベントの時にでも使うのかな?
 そろそろ、出発の時間、章江ちゃんが、「トイレに行ってくるからマネージャーが来たらそう言っといてね」と、トイレに行ったんですが、そのマネージャーが来ないんです。結局、章江ちゃんがトイレの近くでマネージャーを見つけて、いっしょに戻ってきたんですが、マネージャーが集合時間を忘れてたんじゃないかと(笑)。

 次は、夕食です。アバディーンの水上レストランに行きました(18:30)。旅行社の人の話によると、味は並かやや劣る程度だけど、話の種に行ったほうがいいというところだそうです。確かに、夜景に浮かび上がる、電飾された船は、非常にきれいでした。ここでも、船に行く前と、帰った時に集合写真(^^;)。
 昼食も夕食も、テーブルが2つだったんですが、昼と夜では、章江ちゃんと同じテーブルに着く人を逆にしました。つまり、昼が別のテーブルだった人は、夜は同じテーブルで食事をしたわけです。私はマネージャーの隣に座ったんですが、「草地こっち」というマネージャーの一言で、章江ちゃんの隣になってしまいました\(^_^)/。
 さて、隣でビールを飲んでいるのを見て、章江ちゃんが「みんな飲まないの」って、言い出しました。これは、飲みたかったんだろうなぁ(^^;)。私も頼んじゃいました。そういえば、食事中に、数人ずつかたまって写真撮ったんだっけ。章江ちゃんの前に、缶ビールが転がっているのが写っているんじゃないかな。
 このときも、最後のほうで焼きそばが出たんです。見た目は昼間の焼きそばと同じ。もちろん、誰も手を付けません(^^;)。「私がモルモットになろうかな」と、私が代表で食べたんですが、これなら食べられる。むちゃくちゃおいしいとは言わないけど、十分においしくいただけました。
 そうだ、この時、記念品として、絵葉書をくれたんだけど、お店に置いてきちゃった(;_;)。取りに戻るわけにいかないしなぁ。

 そのあと、夜の観光が始まります(20:00)。まずは、香港といえば、$100万の夜景と言われているビクトリア・ピークです。アバディーンから20分くらいで、ビクトリア・ピークのピーク・トラム山頂駅に到着です。ここから、100mくらいのところで、夜景を眺めたり写真を撮ったりしているうちに、マネージャーの撮影会が始まりました(笑)。それを章江ちゃんは、おもしろそうに眺めていました。
 ビクトリア・ピークから、ピーク・トラムというケーブルカーで、山麓駅まで降ります。座席が山頂方向を向くように固定されていて、バックで降りていくわけです。最大斜度は、45度と、非常に急です。ちょっと恐いです。
 ピーク・トラムを降りた後、バスで少しだけ移動しました。そして、二階建てトラム(路面電車)に乗りました。WANCAHI から CENTRAL までと、距離は短いですが、おもしろかったです。2階に乗ったんですが、これが揺れるのなんの。 どこかにつかまってないと、絶対にこけちゃいます。
 二階建てトラムを降りた後は、ホテルに戻りました(22:00)。近くのセブンイレブンで、ジュースやスナック、ミネラルウォーターなんかを買ってきて、翌日の自由行動の行き先を、打ち合わせしたのでした。
 この日が、3日間の中で一番早く寝た日になりました。では、2日目のレポートは、これでおしまいです。おやすみなさい。


草地章江と行く香港ツアー レポート 3日目(1995年3月5日)

 香港旅行も3日目です。今日は一日自由時間でした。そして、夕方、章江ちゃんと合流して、いっしょに夕食という予定でした。この日は、章江ちゃんも仕事を離れて自由行動でした。ですから、章江ちゃんがどこに行ったかは、ナイショです(マカオには行ってません(笑))。

 私達は、ホテルから港までぶらぶらと歩いていったところ、トイザラスを見つけて、あやしいおもちゃをあさってしまいました(^^;)。その後、スターフェリーに乗って香港島に渡り、二階建てトラムに乗ってCauseway Bayまで行って、四川料理を食べてきました。選挙でもやってるらしく、そこらじゅうにポスターが貼ってありました。その後、地下鉄に乗って、高登電脳中心に行きました。ここはコンピュータ関連の店が詰まっている建物です。レイちゃんやMasterさんは、怪しいゲームソフトなんかを買ってました。

 夕方はホテルに16:30集合でした。特に遅れる人もなく、16:40ごろ、ホテルを出発しました。まず、マカオにギャンブルに行った人を迎えに、マカオ行きのフェリーポートに向かいます。フェリーが着くまでに、15分ほど時間があったんで、章江ちゃんと話してました(^_^)。
 以前、NIFTY-Serveの草地章江会議室の主宰者が、NIFTY-Serveのイントロパックを渡したのですが、そのことについて聞いてみたら、「申し込みハガキ、なくしちゃったの」って、返事が返ってきました(^^;)。「そんなことじゃないかと、もう1個持ってきたから、あとであげるね」って、NIFTY-Serveやパソコン通信とか、章江ちゃんのパワーブックの話をしていました。「私がこっそり書き込んだら、私だってわからないでしょう?」なんて言ってたけど、章江ちゃんの書き込みは、絶対分かっちゃいますよね。
 さて、そうこうしているうちに、マカオからの船が着きました。なんと、マカオで勝ってきたそうです。そしたら、章江ちゃんも、「私もこのあいだマカオで勝ったんだし、マカオって勝てるのかもしれない」って、言い出すし。章江ちゃん、マカオで勝ったのは偶然だって(^^;)。

 この日の夕食は、Wan chai にある東海海鮮酒家という店でした。ビルの3階にあったんですが、エレベーターにドアが2つ付いていて、1階用のドアと3階用のドアが別になっていました。
 レーザーカラオケのある部屋でした。旅行社の方の説明によると、カラオケをしながら食事をするのは、香港で流行っているそうです(^^;)。まずは、席決めを行いました。最後の夜ということで、くじ引きで決定しました。普通、残り物には福があると言いますが、今回は、最後の1本がカスでした(笑)。
 食事の前に、章江ちゃんとポラロイドでツーショット写真撮影。この写真には、あとでサインをもらえるわけです。ポラロイドが一段落した後で、またまた、集合写真(これで何回目だろう)。

 ようやく、食事が始まります。まずは、全員のグラスにお茶が配られ、章江ちゃんの音頭で乾杯です。次に、なぜか、ここで全員の自己紹介が始まりました。 このとき、マカオで勝ってきた方に、全員にビールをおごっていただきました。 ありがとうございます。彼の音頭で、乾杯のやりなおしです。
 食事が始まって少し経ったら、好きな連中がカラオケで歌い始めました。あとで章江ちゃんが言うには、みんなあんなにカラオケ歌うとは思わなかったそうです。 この時、最初の2〜3曲は、「あたし、こういうの得意なの」って、章江ちゃんが曲の予約とかをやってくれました。 うーん、章江ちゃんがカラオケのホステスやるとこなんて、二度と見れないかもしれないなぁ。 でも、すぐに飽きちゃったみたいで、食事とおしゃべりに戻っちゃいました。

 食事が一段落したころ、章江ちゃんの新曲発表会がありました。曲は、次回のハミングバードOVAで使われる、MY BLUE PARADISE です。 ですが、歌詞を覚えてなくて、なおかつ、歌詞カードをホテルに忘れてきたため、テープに小さく録音されていた自分の声を頼りに歌うという、章江ちゃんらしいものでした。
 途中、ララララ…になった部分もありまして、結局、どんな曲だか、よくわからないまま、終わっちゃいました(笑)。「でも、すっごくいい曲なんだからね」だそうです。クールミント・キスのテープなども流しました。
 で、Love Wing 5人バージョンです。レイちゃんがへきるちゃんのパート、Masterさんが琴乃ちゃんのパート、私が由梨さんのパート、さっこさんも別のツアー参加者が担当で、章江ちゃんは自分のパートです。いつものように、章江ちゃんは、自分のパートをおぼえていませんでした(^^;)。

 店に着いてから、2時間半、楽しい宴会もそろそろお開きです。
 店を出るとき、エレベーターのボタンのところに章江ちゃんが行ったので、私が「エレベーターガールやんなきゃ」って言ったら、章江ちゃん、本当にやってくれました(^_^)。「琴乃ちゃん、本当にうまいんだよね」なんて話しながら店の外へ。ここでも集合写真です。

 この後、Yau Ma Tei にある廟街で開催されている男人街(ナイト・マーケット)に行きました。数百軒の露店の半数ぐらいが男物の衣料品店です。まあ、香港の怪しい露店といったら、ここの事を指すと思えば間違いないです(^^;)。「ローレックス偽物」とか「時計偽物」とか言って客引きしているんだもんなぁ。それと、章江ちゃんがリボンを見ていたのを見かけたなぁ。

 その後、11:00にホテルのロビーに集合しました。ここで、さきほど撮ったポラロイド写真へのサイン会。そのとなりでは、またもマネージャーの撮影会が始まりました(笑)。
 サイン会が一段落した後で、みんなでカラオケに行こうという話になったんですが、章江ちゃんが途中で抜けて一人で帰るのは危ないという話になって、章江ちゃんはここでおやすみなさいです(誰かが送っていくのはもっと危なかったりして(^^;))。
 さて、ホテルの近くのカラオケに行ったんですが、一番大きな部屋が6人部屋しかなかったので、ホテルの一室で宴会となりました。 マネージャーをかこんで雑談をしていたら、いつのまにか04:00。これにてお開きになりました。 宴会で話した内容は、それだけで何百行になるかわからないくらい濃いものでした。でも、その大部分はヒ・ミ・ツです(^^;)。
 長かった3日目が、ようやく終わりました。では、おやすみなさい。


草地章江と行く香港ツアー レポート 4日目(1995年3月6日)

 さて、楽しい香港旅行も、いよいよ最終日です。

 この日は、07:00起床です。04:00過ぎに寝た身にはつらいです。荷物の整理をして、07:30ごろ食事に行きました。他のツアー参加者もほぼ同じころ、食事に来ていました。
 08:00 そろそろ食事が終わるころ、章江ちゃんとマネージャーがやってきて、隣のテーブルに着きました(本当に隣。テーブル間の距離は5cmくらい)。我々は、部屋に戻ってもすることが無いので、紅茶でも飲みながらのんびりしてました(意訳:章江ちゃんを見ていた)。
 あと、15分ほどで出発という時間になって、私達は一旦部屋に戻りました。 でも、章江ちゃん達、間に合うんだろうか。朝食の真っ最中だったけど。

 約10分遅れでホテルを出発し、09:30空港到着。荷物を預けるとき、章江ちゃんにNIFTY-Serveのイントロパックを渡しました。はたして、章江ちゃんは、NIFTY-Serveに来ることができるでしょうか?
 空港でも、しつこく集合写真を撮りました。出国審査前と、搭乗直前の2回。その後は、10:35バスに乗車、飛行機まで移動、タラップで搭乗、11:20出発、11:34離陸。香港へは、偏西風の影響で、行きよりも帰りのほうが所要時間が短いです。4時間50分と3時間30分と、1時間20分も差がありました。

 機内食の後、章江ちゃんはお休みです。着陸寸前まで寝ていたようです。 15:53着陸、長い移動のあと第2空港ビルに到着です。まずは入国審査。 私の前に並んでいた章江ちゃんが、「サインするの忘れてた」って言って後ろに行っちゃいました。どうやら、入国カードにサインするのを忘れていたようです(^^;)。 このせいで、入国審査を通ったのは、章江ちゃんが最後になりました。
 次に荷物を受け取り、税関を通って一旦集合。税関は、ほとんどフリーパス。 「申告するものはありますか」「ありません」で終り。到着ロビーで、章江ちゃんの挨拶があって解散となりました。 Masterさんは、羽田から飛行機に乗るので、ここで別れました。

 私とレイちゃんは、帰りも京成で帰るつもりで、地下1階に降りていきました。 章江ちゃんは、JR成田Expressで帰るようです。とりあえず、帰りの新幹線の切符を取り、その後京成スカイライナーの切符を取りました。自宅に電話して、缶ジュースで一息ついていると、20mくらい離れたキオスクで、章江ちゃんを発見。ジュースか何かを飲んでいるようです。
 レイちゃんと、発車までもう少し時間があるねとか話していると、章江ちゃんが、スーツケースを転がして、JRの改札に向かっていきました。スーツケースを2〜3m転がしては、それに追い付くという(^^;)ことをやってましたけど、私達が見ているのに気付いて、そのあとは普通に引っ張っていきました(^^;)。
 私達もそろそろ発車時刻です。京成のホームに降りて乗車待ちの列に並んだら、ちょうど目の前、線路を挟んだ反対側に章江ちゃん達がいました。 章江ちゃんも私達に気付いたようで、「なんで、あんなところにいるのぉ」っていうような顔してました。そして、なぜか京成のほうが先に電車がやってきて、こんどこそ章江ちゃんとさよならです。
 晩飯は、ひさしぶりに和食を食べ、新幹線、北陸線を乗り継いで23:25ころ、帰宅しました。これで、4日間の香港ツアーの概要はおしまいです。

 今回のツアーでは、本当にかざらない、普段の章江ちゃんに接することが出来ましたけど、章江ちゃんは、章江ちゃんでした(^^;)。イベントなんかで、緊張がとけた章江ちゃんは、ほとんど普段通りの章江ちゃんだと思って間違いないです。


☆ 章江ちゃん、楽しい旅行をありがとう。 ☆


 最後に、この企画を強力に後押しして、旅行中、我々のことをいろいろ気遣っていただいた、松本マネージャーにお礼を述べて、このレポートを終わらせていただきます。ありがとうございました。

文責 Ryu1

 なお、文中に出てくる二人の同行者には、ハンドル名を書いてよいという許可をいただいています。ありがとうございます。


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Last Modified: Nov 5, 1996
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